令和7年度 第20回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会 結果・情報

大会概要
令和7年度第20回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会は、令和7年9月14日(日)、大阪府のおおきにアリーナ舞洲(舞洲アリーナ)で開催されました。全国47都道府県(開催地の大阪府は2チーム)から、小学生の部48チーム・中学生の部47チームが出場し、団体戦で日本一を競いました(中学生の部は福島県からの出場がありませんでした)。
試合は部門ごとに原則3チームの予選リーグを行い、各組の1位チームが決勝トーナメントに進出する方式です。長崎県は小学生の部・中学生の部の両方に代表チームを送り込みました。結果と選手情報は、大阪府剣道連盟の公式大会ページ・結果資料をもとに掲載しています。
目的
本大会の主要な目的は以下の通りです。
- 全国の頂点を目指す 全国の都道府県代表が団体戦で競い、少年剣道の日本一を決めること
- 少年剣道の充実 全国の少年剣士に生涯剣道の目標を与えること
- 地域社会での健全育成 各都道府県の少年剣士が全国の舞台で競う機会を通じ、少年の健全な育成に資すること
大会日程
令和7年9月14日(日)
大会会場
大阪府・おおきにアリーナ舞洲(舞洲アリーナ)
大会結果
小学生の部
| 順位 | 都道府県 |
|---|---|
| 優勝 | 大阪府A |
| 2位 | 岐阜県 |
| 3位 | 長崎県、静岡県 |
長崎県は予選リーグ(Dブロック)で宮崎県・栃木県に連勝し、2勝0敗の1位で決勝トーナメントへ進出しました。1回戦の群馬県戦は1―1で代表戦となり、大将の山本清翔選手がメンを決めて勝利。2回戦(準々決勝)では熊本県に4―0で勝利しました。準決勝は優勝した大阪府Aに0―3で敗れましたが、令和4年度以来、3年ぶりとなる3位入賞を果たしました。
- 予選リーグ 宮崎県に3―1で勝利
- 予選リーグ 栃木県に3―0で勝利
- 決勝トーナメント1回戦 群馬県と1―1、代表戦で山本選手がメンを決め勝利
- 決勝トーナメント2回戦 熊本県に4―0で勝利
- 準決勝 大阪府Aに0―3で敗戦、3位入賞
長崎県代表(小学生の部)は次の5名です。
| 順序 | 選手 | 小学校 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 先鋒 | 大浦紅葉選手 | 佐世保市立日野小学校 | 相浦武道会 |
| 次鋒 | 佐藤資選手 | 長崎大学教育学部附属小学校 | 志成会 |
| 中堅 | 太田瑛裕選手 | 雲仙市立愛野小学校 | 愛野少年剣道部 |
| 副将 | 木村朝光選手 | 諫早市立小栗小学校 | 諫早少年剣道亀舟館 |
| 大将 | 山本清翔選手 | 川棚町立石木小学校 | 相浦武道会 |
監督は安永誠氏(相浦武道会)です。
中学生の部
| 順位 | 都道府県 |
|---|---|
| 優勝 | 愛知県 |
| 2位 | 和歌山県 |
| 3位 | 熊本県、岐阜県 |
長崎県は予選リーグ(Nブロック)で栃木県と1―1で引き分け、岡山県に2―0で勝利し、1勝1分けの1位で決勝トーナメントへ進出しました。1回戦で、後に優勝する愛知県と勝者数2―2、取得本数4―5となり、本数差で敗れて1回戦敗退(ベスト16)という結果でした。
- 予選リーグ 栃木県に1―1で引き分け
- 予選リーグ 岡山県に2―0で勝利
- 決勝トーナメント1回戦 愛知県と勝者数2―2、取得本数4―5で敗戦、ベスト16
長崎県代表(中学生の部)は、選手5名と補欠2名の計7名です。
| 順序 | 選手 | 中学校 |
|---|---|---|
| 先鋒 | 馬場雪鶴選手 | 島原市立有明中学校 |
| 次鋒 | 山口蘭花選手 | 諫早市立西諫早中学校 |
| 中堅 | 田添喜有選手 | 大村市立玖島中学校 |
| 副将 | 長田知優選手 | 大村市立玖島中学校 |
| 大将 | 鈴木晴馬選手 | 島原市立第二中学校 |
| 補欠 | 松坂心花選手 | 川棚町立川棚中学校 |
| 補欠 | 森本創介選手 | 大村市立玖島中学校 |
監督は下田桑太郎氏(佐世保市立大野中学校)です。
令和7年9月14日(日)に大阪府で開催された全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会。小学生の部では3年ぶりの3位入賞、中学生の部では予選リーグを1位で通過し、決勝トーナメント1回戦で優勝した愛知県と対戦しました。
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