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令和7年度 国民スポーツ大会 第45回九州ブロック大会 剣道競技結果・情報

剣道構えの画像

大会概要

令和7年度国民スポーツ大会 第45回九州ブロック大会 剣道競技(以下、九州ブロック大会)は、成年男子・成年女子・少年男子・少年女子の各部門で、本大会(国民スポーツ大会)出場権をかけて九州8県(福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)の代表チームが総当たりで争う予選大会です。令和7年8月24日(日)、長崎県佐世保市の東部スポーツ広場体育館で開催されました。

各部門とも上位3県が本大会出場の切符を手にします。長崎県は成年女子2位、少年男子2位、少年女子3位という結果でこの3部門すべてを突破し、長崎国体(旧国体)以来となる全種目での本大会出場を決めました。

目的

本大会の主要な目的は以下の通りです。

  • 本大会出場権の獲得 九州各県の代表チームが、令和7年度国民スポーツ大会(滋賀大会)への出場権をかけて競い合うこと
  • 競技力の強化 九州の強豪県との真剣勝負を通じて、選手が自身の技術と精神力をさらに磨くこと
  • 県代表としての結束 成年・少年の各世代が県の代表として一体となり、長崎県剣道の底力を示すこと

大会日程

令和7年8月24日(日)

大会会場

長崎県佐世保市東部スポーツ広場体育館

大会結果(九州8県総当たりリーグ)

成年女子

順位勝-分-負勝者数総本数本大会出場
1熊本6勝1分0敗1015
2長崎5勝0分2敗915
3宮崎4勝1分2敗710
4佐賀4勝1分2敗510
5沖縄2勝1分4敗510
6福岡1勝2分4敗510
7大分1勝1分5敗28
8鹿児島0勝3分4敗14

長崎県は5勝2敗(佐賀・熊本に敗れるも、福岡・大分・宮崎・鹿児島・沖縄に勝利)で2位となり、本大会出場を決めました。

役割選手名・所属
先鋒大園望夏(県警)
中堅糸瀬理恵子(学剣連)
大将田上幹子(学剣連)

少年男子

順位勝-分-負勝者数総本数本大会出場
1福岡7勝0分0敗1526
2長崎5勝0分2敗1218
3佐賀5勝0分2敗1013
4熊本3勝1分3敗1322
5宮崎3勝1分3敗1016
6大分2勝2分3敗913
7沖縄1勝0分6敗39
8鹿児島0勝0分7敗29

長崎県は5勝2敗(福岡・佐賀に敗れるも、大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄に勝利)で、同成績の佐賀と勝者数(12対10)で上回り2位となり、本大会出場を決めました。

役割選手名・所属
監督福田俊太郎(島原高校教諭)
先鋒林田蒼生(島原高校)
次鋒太田瑛崇(島原高校)
中堅田才温人(長崎南山高校)
副将鈴木貫太(島原高校)
大将相原右京(島原高校)
補欠若林拓哉(島原高校)
補欠楢橋謙秀(長崎南山高校)

少年女子

順位勝-分-負勝者数総本数本大会出場
1熊本5勝1分1敗1213
2宮崎5勝0分2敗914
3長崎4勝1分2敗99
4福岡4勝1分2敗811
5大分3勝2分2敗88
6佐賀1勝3分3敗66
7鹿児島1勝2分4敗37
8沖縄0勝7分0敗11

長崎県は4勝2敗1分(福岡・熊本に敗れ、大分と引き分けるも、佐賀・宮崎・鹿児島・沖縄に勝利)で、同成績の福岡と勝者数(9対8)で上回り3位となり、本大会出場を決めました。

役割選手名・所属
監督光永和志(壱岐高校教諭)
先鋒本田澪(長崎日大高校)
次鋒川内優(島原高校)
中堅児島和歩(島原高校)
副将時村歩実(島原高校)
大将北山凛桜(島原高校)
補欠西山朱莉(長崎日大高校)
補欠横江明依(島原高校)

本大会(滋賀)出場予定

令和7年度国民スポーツ大会は、令和7年9月29日(月)〜10月1日(水)、滋賀県湖南市総合体育館で開催されます。長崎県からは、九州ブロック大会を突破した成年女子・少年男子・少年女子に加え、成年男子を含む4部門が本大会に出場します。

部門主なメンバー
成年男子前田聖直、松尾大樹、宮嵜大(県警)、小野田稔秀(県警)、開健一(大村市剣道協会)
成年女子大園望夏、糸瀬理恵子(学剣連)、田上幹子(学剣連)

防具工房カネハチは、令和7年度国民スポーツ大会(滋賀大会)に出場するすべての剣士を応援しています!

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