第71回 全日本東西対抗剣道大会 結果・情報

大会概要
第71回 全日本東西対抗剣道大会は、石川県のいしかわ総合スポーツセンターを舞台に、東軍・西軍に分かれた日本各地の代表選手たちが激突する伝統ある大会です。
本大会は、令和6年能登半島地震・奥能登豪雨災害復興祈念大会として開催されました。全国から選りすぐられた代表選手たちが集う本大会は、1940年2月に始まった歴史ある行事を継承する、東西対抗形式の大会です。
長崎県からは林田匡平選手が出場し、全国のトップ選手たちと真剣勝負に臨みました。参加者たちは礼節を重んじつつ、剣道の精神と技術を磨く貴重な機会となりました。
本報告では、大会の概要、開催目的、日程、会場、そして大会結果について詳細に記載いたします。
目的
本大会は、全国を東西に二分し、各層における卓越した剣士を選抜して対抗試合を行う伝統行事です。また女子の部では、女子剣道の技能向上とさらなる普及・発展を図ることを目的としています。
大会日程
開催日: 2025年9月7日(日)
大会会場
いしかわ総合スポーツセンター
所在地: 石川県金沢市稚日野町北222
大会結果
女子の部
西軍(6) 5―2(3) 東軍(西軍勝利、括弧内は取得本数)
男子の部
西軍(18) 10―12(20) 東軍(東軍勝利、括弧内は取得本数)
先鋒戦
林田匡平選手(長崎県) 面・面 ― 面 山下拓真選手(茨城県)
長崎県代表として先鋒を務めた林田匡平選手が、茨城県代表の山下拓真選手を2本―1本で下して白星スタートを飾りました。全国屈指の実力者が集う大舞台での勝利は、長崎県剣道界にとっても大きな励みとなる結果です。
男子は12勝10敗の僅差で東軍、女子は5勝2敗で西軍が勝利しました。
東西対抗という形式は、都道府県対抗戦とはまた異なる緊張感があり、出場選手は東日本・西日本それぞれを代表するという責任を背負って試合に臨みます。長崎県の剣道関係者にとっても、誇らしい一日となりました。
大会に臨んだすべての選手・指導者・関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。林田選手のさらなる活躍を期待しています。
防具工房カネハチは東西対抗剣道大会を目指す、すべての剣士を応援しています!








