令和7年度高校新人戦剣道競技結果・情報

大会概要
令和7年度(第77回)長崎県高等学校新人戦剣道競技は、長崎県内の高校剣士たちが次世代の主力選手として飛躍を誓い、しのぎを削る重要な大会です。
本大会には男子団体23校・男子個人61人、女子団体19校・女子個人52人が参加し、日頃の稽古の成果を存分に発揮しながら熱戦を繰り広げました。
参加者たちは礼節を重んじながら真剣勝負に臨み、剣道の精神と技術をさらに磨く貴重な機会となりました。
本報告では、大会の概要、主催団体、開催目的、日程、会場、そして大会結果について詳細に記載いたします。
主催
長崎県高等学校体育連盟
長崎県教育委員会
一般財団法人 長崎県剣道連盟
後援
松浦市教育委員会
松浦市剣道協会
主管
長崎県高等学校体育連盟剣道競技専門部
目的
本大会の主要な目的は以下の通りです。
- 技術向上と競技力強化 実戦を通じて剣士たちが自身の技術を磨き、多様な対戦相手との試合経験を積むこと
- 剣道の普及と発展 剣道への関心を高め、新たな参加者を呼び込むことで地域全体で剣道文化を広げること
- 交流促進 異なる学校や地域の剣士たちが交流し、絆を深めること
- 人格形成 剣道を通じて礼節・公正さ・忍耐力などの精神的価値を育むこと
大会日程
開催日:2025年11月15日(土)・16日(日)
- 1日目(11月15日) 男子団体戦・女子個人戦
- 2日目(11月16日) 女子団体戦・男子個人戦
大会会場
松浦市文化会館
所在地:〒859-4501 長崎県松浦市志佐町浦免1110
大会結果
男子団体(23校参加)
| 順位 | 学校名 |
|---|---|
| 優勝 | 島原高等学校(5年ぶり15回目) |
| 2位 | 佐世保北高等学校 |
| 3位 | 西海学園高等学校 |
| 3位 | 大村高等学校 |
| ベスト8 | 長崎東高等学校 |
| ベスト8 | 五島高等学校 |
| ベスト8 | 海星高等学校 |
| ベスト8 | 長崎日大高等学校 |
男子団体決勝は島原高校が佐世保北高校を2-1で下し、5年ぶり15回目の栄冠を手にしました。
先鋒・荒木、次鋒・長尾、中堅・古野、副将・寺川、大将・三木という布陣で臨んだ決勝戦を制しました。
女子団体(19校参加)
| 順位 | 学校名 |
|---|---|
| 優勝 | 長崎東高等学校(初優勝) |
| 2位 | 西海学園高等学校 |
| 3位 | 佐世保北高等学校 |
| 3位 | 島原高等学校 |
| ベスト8 | 西陵高等学校 |
| ベスト8 | 海星高等学校 |
| ベスト8 | 瓊浦高等学校 |
| ベスト8 | 諫早高等学校 |
女子団体は長崎東高校が決勝で西海学園高校を2-1で破り、見事初優勝を果たしました。
先鋒・勝矢、次鋒・横山、中堅・久保、副将・永田、大将・宮﨑という布陣が機能し、チーム一丸となって頂点を掴みました。
男子個人(61人参加)
| 順位 | 氏名 | 学校名 |
|---|---|---|
| 優勝 | 小池 雄士郎 | 長崎東高等学校 |
| 準優勝 | 藤井 颯哉 | 長崎南山高等学校 |
| 3位 | 三木 己徹 | 島原高等学校 |
| 3位 | 保井 蒼舞 | 長崎南山高等学校 |
| ベスト8 | 古野 悠誠 | 島原高等学校 |
| ベスト8 | 下村 光志 | 瓊浦高等学校 |
| ベスト8 | 前田 大空 | 長崎南山高等学校 |
| ベスト8 | 寺川 叶真 | 島原高等学校 |
男子個人決勝は小池雄士郎(長崎東)が藤井颯哉(長崎南山)からメンを2本奪い優勝を果たしました。
準決勝では三木己徹(島原)を攻略し、堂々の頂点に立ちました。
女子個人(52人参加)
| 順位 | 氏名 | 学校名 |
|---|---|---|
| 優勝 | 久保 凛々果 | 長崎東高等学校 |
| 準優勝 | 渡邊 さみな | 島原高等学校 |
| 3位 | 勝又 美璃風 | 島原高等学校 |
| 3位 | 宮﨑 結 | 長崎東高等学校 |
| ベスト8 | 増山 栞那 | 西海学園高等学校 |
| ベスト8 | 川村 真希 | 佐世保北高等学校 |
| ベスト8 | 中江 みづき | 西陵高等学校 |
| ベスト8 | 松尾 乃愛 | 西陵高等学校 |
女子個人は久保凛々果(長崎東)が決勝で渡邊さみな(島原)からメンを奪い、見事頂点に輝きました。
準決勝では勝又美璃風(島原)のドウに屈することなく逆転勝利し、抜群の集中力を見せました。
防具工房カネハチより
防具工房カネハチは、長崎県高等学校新人戦剣道競技を目指すすべての剣士を応援しています!








