令和7年度全日本剣道選手権大会結果・情報

大会概要
令和7年度 第73回全日本剣道選手権大会・第64回全日本女子剣道選手権大会は、剣道における男女日本一を決定する最高峰の大会です 。
各都道府県剣道連盟より選出された代表選手によるトーナメント方式で選手権者が決定される本大会は、今大会より男女同時開催という新たな歴史的形式で武道の聖地・日本武道館にて行われました 。
長崎県からは男子代表・林田匡平(学剣連/島原高教)と女子代表・大園望夏(長崎県警)が出場し、林田選手が準決勝まで勝ち進み見事3位入賞という輝かしい成績を収めました。
参加者たちは礼節を重んじながら真剣勝負に臨み、全国の剣士が日本剣道の最高水準の技と精神を武道館の大舞台で発揮しました。
主催
主管
後援
目的
本大会の主要な目的は以下の通りです。
- 剣道日本一の決定 各都道府県代表選手が一堂に会し、最も心技力に優れた真の日本一を決定すること
- 技術向上と競技力強化 全国最高峰の実戦を通じて剣士たちが互いに技術を磨き、切磋琢磨すること
- 剣道の普及と振興 日本一決定戦を通じて剣道への関心を高め、剣道文化を国内外に広めること
- 交流促進 全国各地の剣士たちが一堂に会して交流し、互いの絆を深めること
- 人格形成 剣道を通じて礼節・公正さ・忍耐力などの精神的価値を育むこと
大会日程
大会会場
日本武道館
所在地:〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園2-3
大会結果
男子(第73回全日本剣道選手権大会)
| 順位 | 氏名 | 都道府県 |
|---|---|---|
| 優勝 | 星子 啓太 | 東京都 |
| 2位 | 國友 錬太朗 | 福岡県 |
| 3位 | 村上 哲彦 | 愛媛県 |
| 3位 | 林田 匡平 | 長崎県 |
男子優秀選手
黒川 雄大(神奈川県)、伊藤 勇太(埼玉県)、松﨑 賢士郎(茨城県)、佐々木 陽一朗(千葉県)、竹ノ内 佑也(東京都)、西村 英久(熊本県)
女子(第64回全日本女子剣道選手権大会)
| 順位 | 氏名 | 都道府県 |
|---|---|---|
| 優勝 | 高橋 萌子 | 神奈川県 |
| 2位 | 大嶋 友莉亜 | 大阪府 |
| 3位 | 柿元 冴月 | 福岡県 |
| 3位 | 妹尾 舞香 | 福岡県 |
女子優秀選手
関川 絢心(北海道)、橋本 陽菜(山口県)、竹中 美帆(茨城県)、小川 梨々香(埼玉県)、佐藤 みのり(東京都)、岩原 千佳(徳島県)
長崎県代表・林田匡平 試合経過
| ラウンド | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 1回戦 | 橋本 桂一(埼玉県) | ○ メン勝ち |
| 2回戦 | 木村 恵都(大阪府) | ○ メン勝ち |
| 3回戦 | 阿比留 宏貴(東京都) | ○ 延長メン勝ち |
| 準々決勝 | 松﨑 賢士郎(茨城県) | ○ メン2本勝ち |
| 準決勝 | 星子 啓太(東京都) | △ 惜敗(3位入賞) |
準々決勝では長崎県出身の松﨑賢士郎(茨城県)選手にメンを先取されながらも冷静さを保ちメンを連取して逆転勝利、準決勝進出を果たしました。
準決勝では最終的に優勝した星子啓太(東京都)選手と一進一退の激しい攻防を演じ、惜しくも準決勝で敗れましたが、見事3位入賞を達成しました。
女子代表・大園望夏(長崎県警)は1回戦で長崎県出身の竹中美帆(茨城県)選手と延長戦の末に惜敗となりました。
防具工房カネハチより
防具工房カネハチは、令和7年度全日本剣道選手権大会・全日本女子剣道選手権大会に出場したすべての剣士を応援しています!
武道の聖地・日本武道館という最高の舞台で全力を尽くした選手一人ひとりの姿は、全国の剣道ファンに深い感動と勇気を与えてくれました 。
これからも日本一を目指し日々の稽古に励むすべての剣士たちを、防具工房カネハチはこれからも全力で応援し続けます!








