令和7年度第59回全国道場少年剣道大会結果・情報

大会概要
令和7年度第59回全国道場少年剣道大会は、日本武道館において開催された全国規模の少年剣道大会です。本大会は、全国の道場に所属する小学生・中学生剣士たちが一堂に会し、日々の稽古の成果を発揮する最高峰の舞台となっています。
長崎県からは小学生16チーム、中学生13チームが参加し、全国から集まった小学生720チーム2,160名、中学生529チーム1,776名という膨大な数の剣士たちと競い合いました。特に小学生の部では相浦武道会が堂々の3位入賞を果たし、諫早少年剣道亀舟館がベスト8、真城少年剣道会が決勝トーナメント進出と、長崎県勢が素晴らしい成績を収めました。
本大会を通じて、参加者たちは剣道の技術向上はもとより、礼節と精神性を磨く貴重な機会を得ることができました。
主催
全日本剣道道場連盟
目的
本大会の主要な目的は以下の通りです。
- 技術向上と競技力強化:全国レベルの実戦を通じて剣士たちが自身の技術を磨き、多様な対戦相手との試合経験を積むこと
- 道場剣道の普及と発展:道場を拠点とした剣道への関心を高め、地域全体で剣道文化を広げること
- 交流促進:全国の道場に所属する剣士たちが交流し、絆を深めること
- 人格形成:剣道を通じて礼節、公正さ、忍耐力などの精神的価値を育むこと
大会日程
開催日:2025年7月29日(火)から7月30日(水)
大会会場
日本武道館
所在地:東京都千代田区北の丸公園2-3
大会結果
小学生の部(720チーム)
- 優勝:福岡如水館A(福岡)
- 準優勝:小曽根剣友会(大阪)
- 3位:相浦武道会(長崎)
- 3位:勝平道場A(秋田)
中学生の部(529チーム)
- 優勝:東松館A(東京)
- 準優勝:剣修舘(静岡)
- 3位:明豊(大分)
- 3位:福岡無名塾(福岡)
長崎県勢の活躍
小学生の部団体 3位:相浦武道会(佐世保市)
先鋒:大浦紅葉、中堅:副島陽代里、大将:山本清翔
小学生の部団体 ベスト8:諫早少年剣道亀舟館(諫早市)
先鋒:福田優風、中堅:木村朝光、大将:田中伊織
小学生の部団体 決勝トーナメント進出
真城少年剣道会(諫早市)
長崎県代表チーム
小学生の部出場チーム(16チーム)
真崎少年剣道会、相浦武道会、諫早少年剣道亀舟館、黒髪秀道会、愛野少年剣道部、雄心舘、長崎稲武会、微神堂、黒髪少年剣道育成会、長崎日見剣友会、真城少年剣道会、三浦中央少年剣道クラブ、生月少年剣道育成会、諫早少年剣道鶴舟館、不二剣道錬成館、相浦飯盛道場
中学生の部出場チーム(13チーム)
島原修悠館、鈴田少年剣道クラブ、相浦武道会、吾妻心練館、真崎少年剣道会、志成会、あづま道場、諫早少年剣道鶴舟館、三浦中央少年剣道クラブ、相浦飯盛道場、愛野少年剣道部、竹松少年剣道部、愛野尚武館
関連大会情報
全国道場少年剣道選手権大会(第49回小・中学生男子の部及び第42回小・中学生女子の部)が2025年10月19日(日)に鹿児島県鹿児島市の鹿児島アリーナで開催されます。県予選会個人戦優勝の小・中学生男女各1名が本大会に出場します。
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